2011年9月7日水曜日

OUTLOOK FESTIVAL 2011 あと書き



先週末のOUTLOOK FESTIVAL CROATIA 2011。多大に刺激を受けつつ今夏を締めくくる最高のTRIPになった。

なによりクロアチアのロケーションが本当に最高で空港からも車で4時間以上かかるほど離れた場所で行われてるけど苦労して来る甲斐があるほど素晴らしくMADな場所だった。

ロンドンからは飛行機で2時間ちょっとほどで首都のZAGREB AIRPORTに到着。同乗していた客もOUTLOOK目当ての人とアーティストが多い。LIL SILVAや他にも見覚えあるアーティストと一緒だった。

ZAGREBから会場行きのBUSを待ってたらJAHTARIのDISRUPTとSOOM-Tとバッタリ会って久しぶりの再会!! 少し小話をしてから満席のBUSに乗り込んでいざ会場であるPULAへ!



ロンドンが急激に寒くなっているのもあり、クロアチアの天気の良さと暑さにやられながらバスで4時間ほどかけて到着。日本から来るPART2STYLEの面々は先にベニス経由でレンタカーで到着していたので遅れてPASSをもらってから久々に合流。全然普通でお互い久しぶり感がほぼなかった笑

宿に車で向かい、晩飯を食べつつ、自分たちの出番は初日の4時-5時だったので移動の疲れを癒してから会場へ。

そのまま自分たちがやる予定のMUNGO'S ARENAに向かい、バックヤードでMUNGO'Sの面々とJAHTARI & SOOM-T、MAFFIなどと邂逅!

RUMIさんにとっても久々の再会で皆テンションあがる、の図。
でもJAHTARI & SOOMやMAFFI、RIDDIM TUFFAのSHOWには間に合わなかった。。

この日のMUNGO'SステージはBALKANS HI FI→RIDDIM TUFFA→MAFFI & SOLO BANTON→DISRUPT & SOOM-T→THE BUG & DADDY FREDDY→THE HEAT WAVE→MUNGO'S HIFI→PART2STYLE & RUB-A-DUB MARKET with RUMI→JUNGLIST ALLIANCE..と壮絶な流れ!

着いた頃にはTHE BUG & DADDY FREDDYが盛り上げててテンションも最高潮になった!




BUGが終わり、MAL氏によくなついてる笑DADDY FREDDY(経歴はこちら)との久々の再会でおじさん喜んでました。THE HEATWAVEのストレートで痛快なBASHMENT TIMEを挟みつつ、MUNGO'S HI FI & SOLO BANTONが始まり、得意のスペシャルのMR.WILLIAMZ / MUSICAL MADなどPLAYするなど、MUNGO'SのハンパないSOUNDSYSTEMでのオリジナルのセレクションとその音圧に完全にもってかれた。

そこでまたご機嫌なDADDY FREDDYが割って入ってSOLO BANTONとMIC攻め。FREDDYのしつこさ手伝って20分押しでうちらの出番!




一発目は自分が担当し、一曲目はPART2STYLEと日本をレペゼンしたかったのでKEN2-DのMY AIRからそのままKEN2-D feat BUNBUN THE MC & 鎮くんのSLENGTENGをぶちまけた。KEN2-DのSLENGTENG、ベースもバッチリ鳴ってPLAYした自分もガチで上がる!上記一番上の映像はそれをPLAYした後。ALBOROGIEのP2S DUBなどもがっちりハマってつかみはOK!にはなったと思う。

時間も1時間しかないので5,6曲かけてRUMIさんが入り2曲ほどLIVE。映像の通り魂こもったLIVEを披露し日本語でもグルーヴで持っていってフロアもメチャ盛り上がる!さすが!

その後、RUB-A-DUB MARKETの登場。実はRUB-A-DUBはこの日の夕方やる予定だったけど急遽タイムテーブルの変更でP2Sの時間と共にやることになった。時間があまりないので4,5曲ほどのタイトなLIVEを披露し、こちらもいい感じに盛り上がった!ジャーゲ君のソロチューン「DOWNBEAT RULE」はどこいっても通用する!♪年に一度くらいいいじゃね〜か〜

その後、MAL氏もDJに入り、E-MURA、自分と3人でDJタイム。しばらくしたらCRAIGから「いい感じだし時間も押してるから終了の6時迄回して!」といわれ、最後までやることに。

次のDJも「どうぞぞうぞ!」みたいな感じだし、ゆる〜っ!と思いながら最後迄突っ走り、ラストチューンで自分がCOLLIE BADZ / COME AROUNDのJUNGLE REMIXをかけて終了...と思ったらフロアから熱いアンコールを要求され、一曲だけ少しPLAYして締めた。

けっこう自分的にはアッパー過ぎな流れに感じたけど舞台監督や関係者、後日お客さんからも声をかけられたり手応えはあってほんとうによかったと思う。


完全燃焼で泥のように眠り、昼過ぎに起きてひなたぼっこ。クロアチアというかPULAという街はとにかく地平線も壮大で空もでかくて気持ちがいい。

プールに入ったり、JA-GEくんや虎子、TAKASHI-MEN、RUMIさんなどの作るおいしいご飯を頂きつつ、夜に備える。



初日は出演だったのでこの日と3日目は自由にゆっくり他のステージを堪能。上の映像はメインステージとなりのブースで、GOTH-TRAD氏を含むDMZ CREWやBEN UFO、PINCHなどがPLAYしたDOCK STAGEの一幕。

着いたころはLOEFAHがこんな感じにやっててブチ上げてていい感じだった。

会場内に点々とある小さいなごみ場のスピーカーもかなりいい音で鳴らしててどこもかしこも人が溜まってて盛り上がってた。

この縦長の堀の中のステージのSOUNDSYSTEMは特にクリアに鳴らしてて気持ちよかった。ONEMANとかZED BIASはここでやってた。

こちらはメインステージ。7000人くらいは常にいた?かも。海がすぐとなりにあるのでBOATに乗って盛り上がってる人も多数。ここではPHAROAHE MONCH(SIMON SAYS、マジでやばかった)やSKREAM、BENGA、HATCHA、CONGO NATTY & TOP CAT & TENOW FLY、THE BUG & FLOWDANなどがやってて規模がハンパ無かった。

RUMIさんもTHE BUGのSHOWで急遽参加することになり、自分はその時居合わせれなかったけどものすごい盛り上がりだったらしい.. 他に移動してた自分の痛恨のミス...
だけど日本語だけでEU人をそこまでロックするRUMIさんにはつくづく尊敬!
多分この映像は近々だれかUPする、、、はず。


ちなみにDAVID RODIGANは自分はいなかったけどこんな感じ。偉大なレゲエ・セレクターがDUB STEPやGRIMEかけてこの盛り上がり!UK音楽底力!!

残った昼の時間はPULAの街を観光。。

西葛西出身のチンピラもウキウキしてます(TAKASHI-MEN)
街も建物がとてもかわいく天気もいいので気持ちよく散歩して大満足。

自分は4日目の朝に出発しなければいけなかったので皆との短く濃厚な滞在を名残惜しみつつ一足お先に家路へ向かい、クロアチアを後にした。

OUTLOOKはとにかくSOUNDSYSTEMとロケーション、出演者、VJ、ステージ演出などぬかりなくほんとうにすごかった。ラフなところはかなりあるが、こんだけでかい規模でもどこか手作りRAVE感っぽさが残っててそこも面白い要素としてあった。

今年は昨年の2、3倍の集客(約15,000人ほど?)らしく、ステージやストールも例年より大幅に増えてグレードアップしたらしい。

BASS MUSICの祭典、この勢いはホンモノだった。確実に着実に積み上げたものがここで集結してる雰囲気があってそれがとても愛おしい。そして、日本版も水面下で動いてる!?ので今年一年またがんばる!!!!!ぞ、と誓うのであった。。

とにかくたくさんの素晴らしい刺激をもらえた。

その他にも珍プレー好プレーとネタは満載だけどそれらはPART2STYLEのBLOGでもMAL氏らがUPする、、はず!



CROATIA、CROATIA!!!