2010年6月15日火曜日

ロンドン滞在記 04




やっぱりENGLAND、サッカー盛り上がってます

家にいても近隣から奇声が聞こえ、オ〜オ〜オ〜ッ♪とすぐ歌い始めます

住んでる場所はバングラ街なのでまだ静かな方でしょうが。。。

でもイングランド戦以外はそこまでみんな興味なさそう イングランド戦となるとそこら中のPUBは大盛況 まだ中には入れてないけどこの国のサッカーに対する根付き方はハンパじゃないと実感


それにしても日本!うちにはTVがないのと日中で見れなかったけどやっぱりうれしいな

にわかだけど


さて先週はいろいろ日本人の友達ができて情報教えてもらいつつBBQしたり(マンションの通路とか) SKAやAFROのパーティがあったり、していってきた



写真ぶれまくりで。。。

BRIXTONはHOOTANANNY(前回MUNGOSがやってたとこ) ほんとはTOP CATだと思って行こうとしたんだけど、TOP CAT"S"と間違えた。。。でもTOP CATSも好きだったのでNATTY BOもやるみたいだったのでそれもよし あのSKA-CUBANOのメンバーがやってる別バンドです

前リリースしていた12インチが鬼かっこいいから期待してたんだけど着いたのが遅くてラスト一曲しか聴けなかった。。。後でもう一回やるかもっていってたけどやんなかった でもNATTY BOのゆるいファンデーションレゲエセットが心地よかったから◎

TOP CATSはホーン隊が4人ほどいてなかなかの大所帯バンド 中には日本人の女性もいる 2TONEとオーセンティックSKAの間をとったようなキラーSKAスタイル。

またやるときはゆっくり見たいと思う やっぱりSKAの盛り上がり方もいい ハマる この日もチャージフリー


昼間用事でピカデリーサーカス周辺を歩いていたらいきなり道路封鎖になって何事?っと思ったら、ハイテンションで全裸でチャリをこぐ群衆(総勢300〜500人くらい?)がズラズラと現れた

男女混合 全裸で全速力

全開

こっちは時間がなくて焦ってたからどーでもいいやと思ってたんだけど日本じゃありえない光景だな イヌミカクさんに期待です


土曜の夜は近くの映画館で席を取っ払ってW杯中は毎日EVENTをやっているというのでいってきた しかも今回DJはRUSS JONESでLIVEはCONGO出身のZONGZINGというメレンゲスタイルのバンドがフリーチャージで 他の日もアフリカン〜LATINなどWORLD MUSICを中心としたLINE UPで(詳しくはこちら)ハンパない なかなかどうしてすごい

いったらちょうどLIVEが始まってて、調子いいAFRICANドラム、パーカッションが聞こえ、スティールギターのトロピカルなミニマル具合とボーカルのおっさんの声と動きが最高だった!渋い、いなたい、超セクシー!? 客もステージ上がって踊りだすほど盛況

RUSS JONESもアフリカを意識した選曲でアッパーチューンからアフロキューバンものまでPLAYしてた 彼にKEN2D-SPECIALのCDを渡せてPART2STYLEのことも少し話せてよかった ありがとうKTA&アユちゃん




ロンドン、いやイングランド1うまいといわれるカレー屋TAYYABSが近所にあると情報ゲットしいってきた


値段も良心的!だいたい一人£12くらいでおなかいっぱい食える オレは定番ぽいKARATI CHICKENをセレクト 一緒にいったミカクはラムで

いやー想像より大分あっさりしてて、めちゃくちゃ食べやすい!これはうまいいい!!!!!

バナナラッシーも最強にうまかった

大体混んでて並ぶらしいけどいった時間が空いててすんなり入れてよかった

誰か来たときは連れてきたいお店


さすがWHITE CHAPELL!!!!!



そんな感じでリコモ